流山の野鳥2

フィールドノート 2023年4月


【2327】2023年4月4日(火)晴れ 流山市北部 (掲載:2023年4月4日  21:00)

サシバ 2023年4月4日
サシバ 2023年4月4日

◆朝からよく晴れた。 季節柄 ツミと桜のコラボが撮りたくて市内の公園へ向かった。

・キキキキキーという懐かしい響き。 カップルで呼びかけあい、合体は、1~2秒ほどで、♂はすぐに飛び去った。 そのあと、静寂が続いたため、地元先輩から近場情報を得て、場所替えした。

・先に到着されていた別の先輩から、遠くの電柱にサシバがとまっていると教えてもらい、急行した。 背中向きだったため、比較的近くまで寄れたが、サシバは上空へ。 まぶしいばかりの青空をバックに上空を旋回して塒方面へ飛び去った。

◆本日の出会い15種…… キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、オオバン、ツミサシバ、オナガ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、カワラヒワ(太文字は画像掲載種)    


【2328】2023年4月9日(日)晴れ・北風 流山市北部 (掲載:2023年4月10日  12:00)

サシバ 2023年4月9日
サシバ 2023年4月9日

◆朝から冷たい北風が強く吹き、防寒としてマスクが有効だった。

・朝方は、ツミの交尾シーンが見られたとのことだったが、自分の到着以降は、動きが少なく、未だ営巣場所も決まっていないもよう。

・耕地では、サシバとノスリの一騎打ちが見られた。

◆本日の出会い22種…… キジ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリツミサシバノスリオナガ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ太文字は画像掲載種)  


【2329】2023年4月12日(水)曇りのち晴れ・南風 流山市北部 (掲載:2023年4月13日  16:00)

ハリオシギ 2023年4月12日
ハリオシギ 2023年4月12日

◆ツミの様子を見に行ったが、チラ見できただけ。 次に耕地へ行ったが、サシバとは出会えず。

・田んぼを見渡すと、遠くに白い鳥影。 強風を避けているような雰囲気。 少しづつ近づいて確認すると、翼角黒斑が大きい先日出会ったノスリだった。

 ・さらに農道を進むと、ヒバリやカワラヒワが飛び出す。 その中には、タシギらしき個体も……。 タシギと思って帰宅し、PCで確認すると、嘴が小さい稀な旅鳥ハリオシギだった。 

◆本日の出会い25種…… キジ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギオオバンハリオシギツミノスリオナガ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ太文字は画像掲載種) 


【2330】2023年4月17日(月)、18日(火) 柏の葉周辺 (掲載:2023年4月19日  8:00)

クサシギ 2023年4月18日
クサシギ 2023年4月18日

◆2日間同じコースを歩いた。

・出会った鳥種としては、まぁまぁかと思いきや、旅の途中系とは出会わなかった。

◆2日間の出会い26種…… キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、バンオオバンコチドリクサシギ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、ツグミイソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイタヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ 太字は画像掲載種)


【2331】2023年4月20日(木) 柏の葉公園とその周辺 (掲載:2023年4月20日  21:00)

◆ヒメアマツバメの古巣点検、その上空ではイワツバメが旋回。 地上では、ツバメが巣材を採取し、近くの立体駐車場では、イソヒヨドリが綺麗な声で囀っていた。

・第2調整池では、ヒドリガモが8羽。 水面に集って休んでいた。

・公園では、シロハラと出会った。 シロハラは、秋になるといち早く渡来し、ツグミと共に遅くまで滞在する。

◆本日の出会い23種…… ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、バン、オオバン、 ヒメアマツバメ、コチドリ、コゲラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメイワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 太字は画像掲載種) 


【2332】2023年4月25日(火) 流山市北部 (掲載:2023年4月27日  9:00)

◆ツミの様子覗いと、渡り途中の野鳥発見を目的に1万8千歩 歩いた。

・ツミは、♂から♀への餌渡しが見られた。 ♀による枝折りシーンは、一度だけあったが、まだ、本格的な巣作りは見られなかった。

・耕地では、トラクタによる田起作業の近くで、アマサギが2羽。 畔では、群れから逸れた感のムナグロが2羽見られた。 雑草地帯では、オオヨシキリの囀りが聴こえていた。 セッカが活発に動いていた。

◆本日の出会い30種…… キジ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ムナグロ、コチドリ、ツミ、ノスリ、オナガ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ 太字は画像掲載種)